腰痛・頭痛・膝痛・自律神経の本当の原因を知っていますか?

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腰の痛み

 

医療機関で説明できない腰痛。
思いもよらない内蔵疾患(内蔵機能不全)の原因と対策を究明することで改善できる事を知ってください。

“長期に及ぶ腰痛”心の底から辛いのが想像できます。

「季節が変わる気温の変化や天候の悪い気圧の変動で腰痛が・・・ 」

想像するだけで不快な感じを受けます。

「ほんのちょっと辛いから貼り薬を貼り付けたけど・・・」

また今以上痛くなる?

「”あり得ないな~”」

と考えて過ごしていませんか?

「”日々の生活ができているし耐え忍んでいたら良くなるに違いない”」

これはかなり危険なことかも知れません。

単なる腰痛だと勘違いをしてはいけません!

のちのち痛い目にあうこともあり得るのです。

腰痛の原因は内臓の問題?

ここで内臓疾患(内臓機能不全)が腰痛を引き起こすことをお話します。

腰痛を引き起こす原因で内臓疾患(内臓機能不全)が関係していることが多いのです。

驚くなかれ腰痛の約85%は原因がわからない不定愁訴!!

ズキズキ痛む腰痛は、腰椎や筋肉が原因に違いないと考えがちです。

実を言うとそうとも限らないことが分かってきました。

痛みを訴え掛けて医療機関にて診察して貰う方のうち、特定の疾患を診断できる腰痛の実際は約15%とされています。

突発的腰痛を含め、問題が不明の『不定愁訴的腰痛症』が多いということになります。

腰痛症では全体の約85%は、X線などの画像診断では腰に異常が見受けられない不定愁訴的腰痛症なのです。
結局の所、腰痛の全体的な調べで約85%が原因不明ということになるのです、驚きましたね。

そこまで腰痛の原因がハッキリしないということです。

すなわち医療機関に行ってX線やMRIなどの診断でも原因がわかるのはほんの僅かということになります。

「時間をかけて医療機関に行ったのに貼り薬を処方されるだけ・・・」

「この腰痛やシビレの原因どうしたらいいの?」と考えてしまいます。

本来、医療機関の専門分野以外、”解剖学的、生理学的”作用などを考え身体全体の診断が必要だと考えます。

例えば、整形外科で異常なしと診断された場合、内科へ紹介するといった「統合医療」を取り入れる必要があると考えます。

腰が痛いから貼り薬。

腰をマッサージする。

ブロック注射をする。

牽引リハビリをする。

これらの「対処療法」が現状となっています。

内臓が引き起こす腰痛

では、腰痛と関連がある内臓疾患(内臓機能不全)はなぜ腰痛の原因になるのでしょうか。

内臓の病気により内臓機能障害のケースで内部から腹部や腰部を圧迫。

または病気にはなっていなくても内臓機能低下により、その臓器を無理に動こうとしたとき、付随する組織や神経が緊張状態となり腰痛として現れるケース。

様々なことが、体の中でおこり腰痛の症状として危険信号を発しています。

腰痛を引き起こす疾患としては 逆流性食道炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胆嚢炎、胆石症、胆道結石、 脂肪肝、腎盂腎炎、尿路結石、膀胱炎、子宮筋腫 卵巣嚢腫、卵巣炎、前立腺炎。

内臓機能低下は、暴飲暴食による胃腸炎、緊張性肝臓機能障害、緊張性腎臓機能障害、便秘、下痢など。

他にも帯状疱疹による神経痛などがあげられます。

腰痛の本当の原因を追求すると、腰を支える筋肉や腰骨だけではないことがよくわかります。

内臓が疲れ等により内臓疾患(内臓機能不全)となり内臓に付随する組織が凝り固まったり、又は深部の筋肉が減退し内臓を支えようと神経が緊張状態になることも。


また、腰部の筋肉が硬くなったり、弱くなったりすることにより血行障害となり結果的に腰痛症を発症してしまうこともあるのです。

内臓の過労や倦怠感は、医療機関で検査を行い病気として診断されるケースと検査の診断では「異常なし」というケースがあるのです。


病気ではないのに内臓が疲労していると感じたことがあると思います。

例えば、食べすぎや飲みすぎで胃が痛い・もたれる経験があると思います。

このような内臓の疲労から、内臓疾患(内臓機能不全)からの腰痛になることが非常に多いということになります。

Healthy eating pyramid

「内臓疾患型」腰痛の予防

さて内臓疾患(内臓機能不全)により腰痛を予防する方法をお話します。

各人によって体質が違うのはお分かりだと思います。

大きく捉えると暴飲暴食を控え食べ過ぎない・冷たい食べ物や飲み物を控える ・ストレスについて考え、できるだけ自分を見直しOFFの状態を理解する ・睡眠はよく取るようにする。

これらを基本に考え身体を作り上げているのは「食」だということを自覚してください。

その食事にも人それぞれ肉を摂り過ぎると良くない、油は合わない、お酒にはめっぽう弱いなど気がついている方も居るはずです。

初めは自分がどんな食べ物が内臓に負担をかけるか分からないのは当たり前です。

医療機関の健康診断や日ごろの食べ物で、これを食べると胃が”もたれる”など自分が気づいている所を参考にしてください。

その中でもお酒や脂質、糖質の摂り過ぎは良くない事も耳にしたことはあるかも知れません。

体質改善をするには内臓の弱点に大きく作用する食べ物をいち早く探しだすことが内臓疾患(内臓機能不全)からの腰痛を予防する近道になるのです。

これらの事は、最初は自分でもなかなか分からないものです。

そこで「いざなぎ痛みの医学研究所」では、その方にどういう食事が最善なのかを一緒に食事を見直す「食育」指導をおこなっています。

勿論、今の痛みが出ている所も最善の状態にして「どのような原因で腰痛が起こったのか?」を究明しお話し致します。

カウンセリング、検査、施術、指導(食事・運動・体操)、生活プログラム内容を合わせてお話し致します。

便秘や胃腸の不調から腰痛症の内臓疾患(内臓機能不全)を考えましょう。

便秘により腸が圧迫され関連する組織や神経を刺激することで腰の動きを阻害し内臓疾患(内臓機能不全)からの腰痛に発展するケースがあります。

下痢気味でも内臓の不具合で神経が反応し以前から腰に違和感があった箇所が増幅し内臓疾患(内臓機能不全)からの腰痛を引き起こすこともあるのです。

また、内臓疾患(内臓機能不全)で各組織や循環器を阻害して血行障害から筋肉の硬直で腰痛症を引き起こす事も考えられます。

このことから内臓にダメージを与えない生活習慣(食習慣)を心がけて、自身の体質改善をみつけて頂ければ幸いです。

 

ご相談からでも結構です

ここまで読み続けて頂きありがとうございます。

私としましても、ホームページでどのようにお伝えして伝わるかを何度も考えこのような内容になりました。

内臓疾患(内臓機能不全)腰痛症改善後

・また、旅行ができる

・好きなスポーツが出来るようになる

・家庭菜園やガーデニングが出来る

・今まで以上に機敏に動け仕事がパワフル

・重いものが軽々もてる

・あんなに痛かった起床時が楽に

・靴や靴下の脱ぎ履きがし易い

・家事や立ち仕事が楽しくなる

・腰痛を気にせず長時間の車の運転が楽になる

よくある治療院であり、「いかにも怪しい!本当だろうか?」とお考えかも知れません。

直感的に、貴方に感じて欲しいのです!

ご来院して頂いた時、その腰痛に対する不安が解消して、期待を裏切らないように努力致します。


「一期一会」貴方様とお会いできることを楽しみにしております。

頭の痛み

 

女性に多い頭痛といえば月一回の生理前症候群が原因…

頭痛が特に苦痛な症状なら、“頭痛外来”や女性疾患専門医療機関の受診をお勧めします。

来院前に頭痛時の不調を簡単に書いておくと問診に役立つと思います。

・回数

・どんな痛み

・痛む所

・同時に起こる症状

・角張った光が見える回数など

また、女性としての貴方の個人情報から考え得ること(疑問視されること)は次の通りです。


1.月経前の頭痛・・・

排卵中に頭痛を発症する女性もいます。

排卵中や月経時に女性ホルモンが急変するためです。

この時におこる症状を偏頭痛といいます。

また、月経中にストレスが原因でおこる症状を緊張型頭痛と呼びます。

2.嘔吐を催す頭痛・・・

女性を悩ます嘔吐してしまうのは偏頭痛とされ、吐き気のみで嘔吐しないのは緊張型頭痛なのです。


3.頭痛薬で完治しない・・・

薬が合わない女性もいます。

偏頭痛は結果的に鎮静剤では有効ではありません。

その症状がなにから起こっているのかを原因究明し、薬に依存しないことが大切になります。

4.生理前の体調がすぐれない女性・・・

月経周期が正しいか確認してください。

女性に多い悩みの一つに、自分は冷え症だと思いますか?

生理痛が頻繁におこる?

体調がすぐれないのがどれ位か不明ですが、毎月、体調不良が続き、お困りなら婦人科や女性の疾患を熟知した女性疾患専門医療機関を受診して原因究明してください。

漢方や鍼灸、整骨で体外や体内の状況を把握してもらい、女性が気になる月経前の“体調のくずれ”をなくす事も一案です。

 

肩こりが原因の頭痛

毎日、単調な仕事をしていると、肩こりが辛くなり頭痛が現れると話す女性はよく耳にします。

ここでは、肩こりが原因で生じる頭痛の内容をお話します。

生命に関わらないが苦痛な状態が持続する「機能性頭痛」

症状が継続するときは、医療機関、または女性の場合は婦人科の症状からも考えられますので迷わず受診してください。

女性や男性でも頭痛は様々なケースがあります。

よく問題視されるのは脳腫瘍や若い女性でも増えつつある脳卒中など、生死にかかわる頭痛があります。

このような、放っておくと恐ろしい症状の事を「症候性頭痛」とも言われます。

先にもお伝えしたように社会的に数多くあり、いつまでも辛い思いをしている症状の大半は「機能性頭痛」に含まれるもので、生死に繋がらないことでした。


機能性頭痛では、医療機関の診断でも疾患が認められない片頭痛や緊張型頭痛、群発頭痛などの分類があります。

生命に関わらないものの、頭痛を患うと生活においても、痛みの苦痛に悩まされ、心理的ストレスを感じてしまいます。

約70%の症状「緊張型頭痛」とは

機能性頭痛の分類の中に「緊張型頭痛」があり、常日頃から反復され大半の頭痛がこの分類だと言われています。


緊張型頭痛の一例として、女性で多い首や肩周囲の筋肉が硬くなって血液循環が悪化し、頭の重だるさや後頭部、こめかみの痛みが現れます。

その結果、日常において、日々女性は頭痛で苦しんでいる事例も珍しくありません。

緊張型頭痛

日々の日常において肩こりは頭痛になり得ることをお伝えしました。

緊張型頭痛の多くの一つに、頭部に繋がる頚部の筋肉が凝り固まっていることです。

頚部の筋肉が凝り固まる原因としては、次のような事があります。

・悩み事やストレスを強いられる場面

・女性で多い座り仕事など、同じ体勢が継続する仕事内容

・運動不足で、背中の筋肉を動かす運動も特にしていない

・目が疲れるようなパソコンやスマホでゲームやLINEは、今や女性でも多くなっています

・ストレスで就寝中に歯軋りやくいしばり、また食事や運動時の歯の噛み合わせの強い方

・手や指を優先した作業が多い

上記が原因で、頭部や背中を助ける筋肉に疲れが出た状態になり、その結果首の関節の動きが低下すると、緊張型頭痛の原因となる首・肩周囲の不都合が悪循環となってしまいます。


また稀に歯の詰め物や金属製の差し歯が影響している方もおられます。

金属製アレルギーや何らかの成分が体に反応し、筋肉の緊張や頭痛として症状が現れる女性もいるようです。

思い当たる方は、歯科医にご相談ください。

一番に肩こりの進行を抑えましょう。

緊張型頭痛の防御法は、「緊張感をコマメにリセットする」こと。

緊張型は、体を活動的に動かす交感神経の作用が優位になり、この働きを抑える行為を取り入れると、首や背中周囲の硬直を軽減することが出来ます。


わかり易い方法をお伝えします。

緊張型の回避ポイントは、どんな方法で肩こり症状を起こさせないか?ということです。

多数の状況をみると、自分の自覚症状に関わらず肩こりの状態がみられます。
 

肩こりを抑える為に

■心をほぐす

面白かったこと、リラックスすることを振り返ってみましょう。

心労のストレスが首や背中周囲の筋肉が硬直してしまうと、緊張型頭痛の症状を発症してしまいます。

「その程度なことを心配してはダメだ」と、たわい無い出来事だろうとも、首の筋肉が硬直してしまう事にもなりかねません。

そんな時に、頭の中に面白かった出来事を思い出してみましょう。

心理的なストレスが長引いたり、女性では多い心配な出来事が見つかったとき、それらを思考から簡単に消滅させることは困難だと思う方も多いかも知れません。

しかし、徐々にでも、一番面白かった出来事や希望通りの状態などを考えてみましょう。

少しでも体の無意味な力を抜ける感覚を養っていきます。
 
■体をほぐす

体全体の柔軟体操や首や背中周囲を運動させるように心がけましょう。

心労をほぐした次は、筋肉の硬直を和らげ、首や背中周囲の筋肉のコリを和らげていきます。

生活習慣では、女性はデスクワークなどで前かがみの姿勢になる事も多く、頭部や背中を支える筋肉に無理をかけがちです。

そういう訳で、反復される頚部への負荷を減らす柔軟体操を、気づいた際に少しでも利用すれば筋肉への継続的な負荷を減らせることが出来ます。
 
■ほぐれた状態を持続させる

体温が低下している女性が多いため体を温めて血流促進を促します。

心も体も癒されたら、次は、それを持続させることができると、症状となる悪いサイクルを無くすことができるのです。

毎日、冬でも夏でもお風呂に出来るだけ汗をかくまで長く浸かることです。

長く浸かれない女性はお湯をぬる目にして、後ろ頭を氷嚢などで冷やしながら浸かることをお勧めします。

鑑別は頭痛外来など病院で診断され、その症状に適した薬で予防、治療が行われています。

自己判断で、間違った対処を続けていると、症状の改善にはなかなか効果がないのです。

症状が頻繁に続く場合には、頭痛専門医療機関を一度受診されて頭痛のタイプを自分なりに把握することが大切なのです。

 

頭痛のない生活を考える

 

頭痛の無い生活を考える

・清々しい朝を迎えられる

・仕事がはかどる

・人に明るくなったと言われた

・肩の張りも軽い

・進んで外にでる気持ちになる

・目がはっきり見える

・細かな作業でもなんのその

・生理になっても気分爽快

・吐き気も無いので嬉しい

・家族にも優しくなれた

 

頭痛を我慢しない選択

いざなぎ整骨院では、今までの頭痛のタイプを研究と臨床経験から詳しくカウンセリングで女性に多い頭痛や男性に多いタイプの緊張型頭痛を分かりやすく対処方法も含めてお話ししています。

どこへ行ってもはっきりとした原因が分からず薬での対処になっているのが現状です。

薬は「百害あって一利なし」、根本的な原因究明が症状を断ち切る一番のカギとなるのです。

緊張型頭痛を放っておくと人によっては、鬱になる可能性もありますので早めの究明をお勧め致します。

必ず、あなたのお役に立てるように頑張ってまいります。

カウンセリング→施術→カウンセリング→対処方法プログラム→次回来院

まずは、お気軽にメールや電話でお問い合わせください。

出来るだけお力になりたいと思います。

よろしくお願い申し上げます。

膝の痛み

 

膝痛をおこした時の不快感で多いとされる症状と原因をまとめました。

年代に限らず、いろいろな原因で起きる膝痛での不快感。

どういうスチエーション、どんな症状から原因があるのか、膝痛の不快感についてお伝えします。

さまざまな年代で起こりうる膝痛

膝痛というとお年寄りが起きる印象がありますが、若々しい年代でも起きることがあり誰しもが一度は体験する膝痛での不快感。

運動競技の種類に関係して現れ易い膝のトラブルや発症の年代により疑問視される症状もあるが、膝痛の不具合は様々です。


異常に痛みが強い、普段の動作の妨げになるケースだと、直ぐに医療機関を受診されると思いますが、いち早くいくらかの症状に気づいたら早期の行動が懸命です。

少しの痛みを放置して、例え異常が改善したとしても、あるなにかの原因で、再び膝痛となることもあります。

重症にならないうちに、膝痛を究明しましょう。

 

膝痛の不具合

筋肉・腱・靭帯の硬さにより関節軟骨がデメリットとなることがあります膝痛の原因は様々である。

長期にわたり、脚の筋肉を使い過ぎるような業務や運動を継続し、それほど処置をせずに膝を使い過ぎた方は、膝の働きや膝関節の信頼性に関わる場合があり、膝痛を引き起こす場合があるので注意しましょう。

脚の筋肉の減退から、膝に荷重がかかる頻回の坂道や階段の昇り降り、または荷物の積み下ろしなどで膝に負担をかけてしまうこともあります。

よく「姿勢」の影響と言われたりしますが、自分の脚に必要な筋肉が付いていれば負担になる姿勢や動作をしても関節への不具合は軽減され膝痛の予防になります。

病気や日々の習慣の中に潜んでいる、膝痛、不具合の原因は次にまとめました。
 

Gonarthrose-Knorpelaufbrauch

1. 変形性膝関節症といった疾病での膝痛

変形性膝関節症は、膝への衝撃を和らげる緩衝材である関節軟骨がすり減って元の形が変わってしまい、または大腿骨、脛骨骨端(膝関節の骨の端)の変形で日頃の生活でも膝痛を感じるようになる症状をいいます。

中高年層に多くみられる膝関節の症状の一例で、慢性関節リウマチといった疾患を除く、膝痛の原因として診断を受けることが珍しくありません。

軟骨の代謝の不具合など体質に原因があると起こしやすい疾患ともいわれます。

中高年の女性に多く見られ、運動競技で膝にストレスをかけてきた人にも見られ、年代を問わず起こる確率が高いといえます。

 

2. 運動競技などによる膝への負担

膝痛を防ぐためには、脚の筋力アップが大切になります。

とはいえその点で、注意をして頂きたいことがあるのです。

先でもお話ししましたが、運動競技をしていると膝を動かす働きをする筋肉も発達していきますが、筋肉疲労を溜めたまま運動を継続した場合や、過度に体を動かし続けた場合などは、膝への負荷が増してしまい、膝痛のリスクが高まることもあります。

競技によっては、決まった筋肉がくり返して酷使され、膝関節へのストレスがかかることも考えなくてはなりません。

試合前でトレーニングが多かったり、練習時間が延長したりと、筋肉や関節への疲労がたまり回復の時間が不足した原因などで、リスクが高くなります。

その結果、膝を支持する筋肉や靭帯への負担が増え、関節軟骨の磨耗を増幅することで膝痛をおこします。
 

3. 趣味のジョギングやサイクリング、山登りで膝痛へ

ジョギングを長期間継続している人で、膝痛を感じると「長期間のジョギングが原因で、膝にストレスが生じたのでは?」と勘違いしがちですが、膝への問題原因が重なれば、短い期間でも膝痛になることもあります。

一例として、ジョギングや散歩を始めた、久方ぶりの山登りをしたなど、わずかな運動量・短時間でも膝に異常がでることがあります。

さまざまな運動によって、日頃、あまり使われない筋肉を通常より動かすことにより、筋疲労を誘発していると、脚やお尻の筋肉などがしばらくの間、凝り固まり膝を補助する複数の筋肉の作用が不安定になって膝痛の原因となることがあります。

 

4. O脚やX脚から膝痛への考え方

O脚では脚の外側部分の筋肉に負荷が加わりやすくなります。

腰や骨盤、股関節周囲の筋肉バランスにも影響があり、脚の筋肉の使い方や関節の角度、または「変形性膝関節症」によっても膝への負担は内側や外側に現れ、膝痛へ進行する原因にもなります。

変形が進行すると、膝が伸びづらくなり曲げ伸ばしの障害にもなり、こういう症状の方は決まって膝痛を誘発しています。

これらの症状を考えると関節の変形が進行し、関節軟骨の収縮も進行しているため、膝関節の隙間は狭くなっているのです。
 

5. 足に合わない靴を履き続けた場合の膝痛

足に合わない靴や、女性の方でパンプスなどを我慢して履き続けたために、足指の関節に次第に負担となり、外反母趾や内反小指の原因に。

またそのような足趾の変形が伴うと土踏まずのアーチが低下し偏平足が進む恐れもあり、バランスがとれた歩行が出来ず膝への負担が大きくなる為に膝痛を誘発しやすくなります。

靴底のすり減りで、片側の靴のすり減りが大きい場合でも、その靴を履き続けると、足元の異常となり、膝への負担は大きくなり膝痛を誘発します。

靴の中で足趾が当たり痛む場合や、靴底の衝撃吸収材が良くない、足部痛が現れる時、脚の痛みをかばいながら歩行すると、他の部分(膝など)に二次的症状が現れる場合があります。

重心のかかる部分が変わると、脚の筋肉が疲れ、膝への負担が大きくなります。

 

6. 足元が安定しない道は膝痛の元に

凹凸のある道など足元の安定しない状況の場所を歩行していると、急に足を取られ転倒しそうになることもあります。

このような状況で、膝関節を捻ってしまうと負担がかかり、膝を痛めることにもなり膝痛となることも。

運動競技の練習プログラムや競技中で横に反応する、急に立って停止する動作でも、膝へ捻転の恐れがあります。

また、普段の姿勢であぐらかく、女性がよくやる横座りをする事により立ち上がろうとした際に膝痛を誘発する方もあります。

 

7. 体重増量でも膝痛に

体の筋力強化と姿勢の最適化をはかる事を心がけましょう。「ダイエットをしたら膝痛がよくなった」というのはよくあることです。

太り過ぎや急な体重増量は、膝痛を引起す原因が高くなります。

日常動作で、自身の体重の約3倍の荷重が膝へ加わる訳ですが、もし10kg体重が増加した場合は、膝への重量は約30kgがかかることになります。

太ってしまうと運動も出来づらくなり、膝を補助する筋力も低下し、もちろん膝にも負担がかかることになります。

 

8. 脚の筋力低下からくる膝痛

膝の曲げ伸ばしを円滑に行い、全ての動作の中で膝への負担を軽くするには、脚の前、後面にある筋肉の良好な動きが求められます。

運動不足で筋力低下になり、日常の癖や姿勢、疲れの関係で脚の筋肉の動きが悪くなると、脚の筋肉が正常な調子を継続できなくなる素因は、生活習慣においても無数にあります。

また、これらの事を考えると怪我や病気で入院から体を動かさない状況が継続した時も、膝を補助する筋力が衰えるのは当然かも知れません。

 

9. 以前の怪我が膝痛の原因

膝のケガ以外に、足首の捻挫から膝関節へ悪影響を及ぼし膝痛へのリスクが大きくなります。

以前に運動競技によるケガや交通事故などで膝の靭帯を負傷、膝近位の骨折で関節軟骨が負傷した場合は、将来的に変形性膝関節症に移行す

る可能性もあり、膝の不具合を誘発してしまうのです。
 
ケガは完治していても、関節軟骨の回復はままならない事もあり完全に機能回復を望めない事もあります。

膝痛を緩和するには、「柔軟体操、膝痛用サポータ、オーダーメイドインソール」などがあります。

徹底的なリハビリを要する方は、膝痛を軽減する為に脚の強化が必要になります。

膝の改善からの感動とは・・・

・何より膝痛を感じず普通に歩けるようになる

・駆け足やスポーツも出来るようになった

・しゃがんで靴が履けるようになった

・正座が出来て感動した

・伸びない膝が伸びるようになった

・腫れがおさまり草むしりや家庭菜園が出来た

・階段の昇り降りが楽になった

・趣味の登山や坂道が怖くなくなった

・長く歩いても膝の痛みが感じられない

・色んな靴が履けるのが楽しみ
 

膝の負担を軽減する、一人ひとりにあわせた対策

これらを踏まえて、いざなぎ整骨院での治療方針をお知らせします。

まずケガでも変形性膝関節症でも、どのように負担となっているかを早急に究明する検査なども行います。

また炎症が起こっている場合は軽減する治療を進めます。

膝に障害は無いが他の部分の障害が発祥となり膝痛が起こっているケースもあるのです。

疾患がある場合も他の場所の疾患であっても一番の主訴を見つけることが先決なのです。

炎症などの痛みを取り除いた後に、必要と思われる方には歩行バランスや関節の使い方を考えたオーダーメイドインソールの作成をお勧めします。
なぜ必要になるかですが、人それぞれ筋肉の付き方や関節の構造・角度・使い方は微妙に違います。

このことから、動いた時のバランスも個々に変わってくるのです。

この体の癖を変えるには、強制的に良い動きに変える役目をするインソールが必要なのです。

イメージとして、家の基礎が歪んでいるとその上に立っている家も必然的に歪むのは当然でしょう。

個々に理想的な関節の動きをもたらすことで、以前よりO脚やX脚が改善され美しい歩行バランスになることでしょう。

膝痛や股関節、腰痛にも関連し体の軸が正常になりますので、歩行障害、スポーツのバランス変化にもお勧め致します。

これらのことで気になる方は、お気軽に何なりとご連絡をお待ちしております。

自律神経の不調

自律神経の不調

自律神経は、内部循環を含めた内臓器の活動を支配し、生命活動には欠かせない自律神経です。

身体が活動している時や起床時から夕方に活発になる交感神経と、リラックスしている時や夕方から夜に活動し始める副交感神経を含めたものを自律神経といいます。

この相反する神経のバランスの乱れの原因を大きく捉えて「自律神経の不調」といいます。

崩れた生活や過剰なストレスによって自律神経の働きが不均衡となり、身体の器官に様々な不調をもたらします。

自律神経失調症の疑いを自身でチェック

自律神経の不調により突発的な“のぼせ”たような感じがすることも。

今自身が苦しんでいる自律神経が該当するかどうか、次の詳細をチェックしてみてください。

 
□ 肩こり、頭痛、めまい、耳鳴り、背部痛がよくおこる。

□ 体がだるく力が入らず、倦怠感を感じることもある。

□ 目が重く感じ開けにくく、かすみ易い。目がよく乾燥して疲労感がある。

□ 胸が苦しく息がしずらい、口がよく渇く。

□ 耳に水が入ったように、塞がった感じがする。

□ 飲み込む時に喉に異物感があり、詰まった感覚がある。

□ 胸が熱く感じ動悸がある。

□ 突然“のぼせ”る事がある。

□ あまり暑くないのに顔からよく汗をかく、その反対に暑くても汗をかかない。

□ 動くのが億劫、ムシャクシャしたり不安感など気分が乱れがちである。

□ 胃の胸焼けを感じる。お腹がよく張った感じがする。

□ 便秘や下痢が頻繁にある。

□ 水分を採らないのにトイレへ行く回数が多い。

□ 手足のしびれや凝りなどを感じやすい。

□ 夏でも手足が冷たく感じる。
 
どうでしょうか?
この一つ一つの不調が自律神経に関わる症状の信号なのです。

何個当てはまれば、自律神経の不調が大きいとは限りません。

一つの不調でも重症化していると自律神経の不調とも考えられます。

自律神経の不調が整うと、多くの症状も同時に改善される場合もあります。

※上記以外でも自律神経が乱れる要因は様々にあります。
 
生活習慣から起こりうる

1.心理的、身体的な過剰なストレス

自律神経の乱れは交友関係、仕事での緊張感での不安や心配によるメンタル面のストレス、無理な労働、交通事故、ケガ、加えて音や光、寒い暑いなどが関係した身体的な不快感が自律神経不調の主だった原因なのです。

過剰なストレスが続くと、交感神経と副交感神経の不調和、すなわち自律神経のつり合いが取れなくなるのです。
2.夜勤仕事などのバランスが崩れた毎日

生きもの全て、身体リズムに合わせて一定に自律神経により機能しています。

寝不足が続く、夜勤仕事が多い、乱れた食生活などを継続していると、身体リズムが不均衡となり自律神経の釣合いを崩す原因になります。
3.病気が原因での自律神経の不調和

重い病気や更年期障害が自律神経の異常を生じさせていることも原因の一つになります。

自律神経失調症は、過剰な心理的、肉体的な負担が原因となって自律神経が不調になることが原因となり、その不調原因から悪化させてしまうと、更に自律神経が悪循環になり重症化してしまうのです。

更年期障害では、女性ホルモンの分泌が急速に減少し自律神経が崩れ、突発的なほてり、頭痛、立ちくらみ、耳鳴りなど色々な異常があらわれます。
 

毎日の生活で取り入れてほしい予防法

1. 心理的な重圧に負けない自律神経

仕事、ファミリー、学校などにおける社会生活でのストレスにも、打ち勝っていかなくてはなりません。

のんびりとイメージする、プラス思考で、自分を強く持つなど、メンタルを養いストレスに強くなる自立神経を目指しましょう。

またトラブルを自分ひとりで溜め込んでしまわず、相談できる勇気も必要でしょう。

2. 心と体を落ち着かせる方法を考えましょう

音楽が好きな方は、気分の良いミュージックを聴いて自律神経をリラックスさせる。

またお風呂は、ぬるめのお湯にゆっくりと長い期間、浸かるようにしてください。

臭いでリラックス出来る方は、アロマの香りをお部屋に取り入れることで、自分なりの癒し効果にも。

また、肩を回す簡単なストレッチや体操を取り入れ仕事の合間のリセットも必要です。

3.生活習慣を改善する

日常生活を組立てる食事・睡眠・休養・就労(勉学)・体力作りが、日々規則的に行われていると生体循環が調子良く働きます。

忙しくても、食事は楽しく、ゆっくりと食べるゆとりを持ちましょう。

睡眠時間をしっかりと取り、食事は暴飲暴食を控え、野菜中心の「腹7分目」が日本人には好ましいかも知れません。

歪んだ生活を見直し、早寝早起きの習慣を心がけましょう。

4.自分に合ったほどよい運動をする

運動不足を無くすために適度な運動を。

汗をかく、息をハァハァ、胸がドキドキと少し体に無理をかけることで気分が爽快になり疲労感がとれ、自律神経にも充実感をもたらします。

体質により運動をしていることが、体のリズムの調子を上げる方もいます。

自転車通勤、いつもより早歩き通勤など「マイペース運動」を無理のない範囲で生活の中に運動習慣を取り入れてください。

5. 自律神経を癒やす本やテレビで笑いを

癒しの写真集や漫画本、TVでの笑いを誘うバラエティーなどストレスを和らげることが自立神経には大切でしょう。

自身に合ったストレス改善方法を見つけることも楽しい一時かも知れません。

しかし、難しい学術本や考えされられるTV番組はかえって自律神経に逆効果になりかねませんので注意が必要です。

6.自律神経の安定にはカルシウムとマグネシウムを進んで取りましょう

カルシウムが不足すると、イライラしたり、不安になり易くなったりと自律神経の不調和がおきやすくなります。

カルシウム摂取は、緑黄色野菜のほうれん草やブロッコリーなど、小魚や海藻類を食べると良いでしょう。

カルシウムを作るには、ビタミンDが必要となりますので、野外で日を浴びながら適度な運動が好ましいでしょう。


マグネシウムは、骨を作るのに重要となり、「酵素」を作るのにも関与しています。

新陳代謝を上げる作用もあり、不足すると冷え症となり自律神経が乱れるということになるのです。

また、マグネシウムは神経伝達物質のセロトニンを作るのに必須となり、自律神経を安定させるのには非常に重要となります。

マグネシウムを含むものに、海藻類、アーモンドなどのナッツ類、大豆などに多く含まれます。

しかしながら、カルシウム摂取に落とし穴があります。

リンを多く含む、加工食品やインスタント食品はカルシウムの吸収を阻害してしまいますので避けた方が懸命です。

また、食物繊維やタンパク質を過剰に取り過ぎるとカルシウム摂取を阻害してしまうことが分かっています。

何事にも、「食」はバランスが大切だということになります。
 

まとめと対処方法

1.心がけて休憩時間を作るようにする

自分の仕事のリズムに合わせて一段落していなくても休憩を取り、一度職場から離れてリセット出来る空間をつくり気分転換するようにしましょう。

また、仕事の最後には癒やしタイムを作り身体や自律神経の修復を出来るようにしましょう。

そして週末には、仕事を忘れてリセットすることが大切です。

2.嫌な事はなるべく考えない

重苦しい気持ちを貯め込んで心の疲れを感じないことが大切です。

ものごとを肯定的に考え、嫌なことも 「もういいやっ!」 と考えられるよう気分も新たに切り替えが必要です。

3.平常心の心構えの生活が必要です

「必ず大丈夫!」と自分に言い聞かせる。

悲しい事も時間が癒してくれると信じる。

不快な事は考えない。

心の転換が必要だということを忘れてはなりません。

そして、イライラをせずに、完璧主義を忘れてマイペースで過ごすことが自律神経には優しいでしょう。

4. ストレッチやヨガ、体操で心と身体を解きほぐす

ストレスを感じると、身体や心理面(自律神経)に力が入ります。

ストレッチやヨガなどで筋肉の緊張を解すことで自律神経の気分転換ができます。

筋肉を伸ばすときは、息をゆっくり吐いていくと筋肉をより弛緩させるのに適しています。

また心と体の癒やしには、ムード音楽や自分好みの香りのアロマで気分転換も自律神経には効果的です。

よく”ため息”は、良くないと言いますが逆に”ため息”をつくことにより体の力を一瞬でも抜くことができるのです。

目の前に疲労気味の方が”ため息”をついているのであれば、あなたはその方に対して癒やし効果のある方だといえます、大いに“ため息”をつかせてあげましょう。

5.医療機関で診察、治療院での受診も効果的

原因がはっきりしないコンディションの不調が長引くときは、医療機関の受診が大切です。

頭痛やめまい、耳鳴り、肩の強ばり、食欲がないなど、適した診療科の内科や耳鼻科、心療内科へ受診することをおすすめします。

不調の裏側に大きな病気が潜んでいることもあります、自己診断せずに受診することで結果、自律神経に安心感も得られます。

また、医療機関でも原因が分からない、治療効果が上がらないなど、今の医療は日進月歩進歩していますのでセカンドオピニオンという選択肢もあることを忘れてはなりません。

自分に合った自律神経治療法を見つけることが大切なのです。

院長の「想い」

患者様にとって治療を受けるということは、期待とともに不安も抱くものです。

これまで多くの治療を試してきた患者様ほど大きな不安をお持ちです。

患者様の不安を期待に変えていただくため、すべての患者様に治療方針に納得いただき、治療を始めていきます。

長年諦めかけていた痛みや違和感をまずは一度ご相談ください。

気になる違和感があれば
『いざなぎ痛みの医学研究所』へお問い合せください。


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